
交通誘導警備業務
警備業法で定められている「2号警備業務」のひとつで、道路や工事現場、駐車場などで車両や歩行者の安全な通行を確保するために行う警備業務です。
警備業法では、交通誘導警備業務を行う際に、必ず有資格者(検定合格者)を配置しなければいけない道路を国(公安委員会)が指定しています。これを、交通誘導検定合格警備員配置義務路線(指定路線)と言います。
資格保持者
- 交通誘導警備業務1級:2名
- 交通誘導警備業務2級:11名
施設警備業務
警備業法で「1号警備業務」に定められています。
他人の需要に応じて、事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等の施設における盗難や火災など各種の事故の発生を警戒し、防止する業務です。
資格保持者
- 施設警備業務1級:1名
- 施設警備業務2級:3名


雑踏警備業務
警備業法で定められている「2号警備業務」のひとつで、イベント会場や、コンサート、マラソン、野球やサッカー等の競技など、大勢の人間が集合する催しもの等の会場や、その周辺で、警備員が一般交遊に及ぼす様々さな支障を軽減するとともに、参集する多数の群衆の通行や観覧に際し、その秩序を維持し、人日音の安全を図り、負傷等の事故の発生や周辺交通の渋滞を未然に防止することを目的として、群衆の誘導・規制等の整理を行う業務です。
- 雑踏警備業務1級:2名
- 雑踏警備業務2級:2名
列車見張り業務
列車見張員とは、営業線近接工事保安関係標準示方書に定められている保安要員の一つで、鉄道軌道内又は鉄道軌道隣接地を工事等する際に、鉄道車両の接近を見張り、工事関係者の安全を確保する業務です。
資格保持者
- 列車見張り員(JR東日本)資格保持者:5名




